営業の仕事 ゲスト:活ノ藤光建設 古川英昇さん、潟Gーアイサイン 中山恵理子さん
| 日時 | 2008年1月27日(火) 18:00〜19:30 |
|---|---|
| 場所 | ジョブカフェあおもり内 しごとライブラリー |
| 対象者 | ジョブカフェ登録者など |
| 参加人数 | 10名(学生10名) |
| 主催 | ジョブカフェあおもり |
| 概要 | つくには?サロンは、知ってるつもりでホントは知らない「仕事」について、様々な業界で働く若手社会人を迎え、少人数で、ホンネで語ろうという座談会です。 |
サロンの様子
今回のテーマは「営業のシゴト」。ゲストは、株式会社伊藤光建設営業主任の古川英昇さんと株式会社エーアイサイン営業の中山恵理子さんです。 古川さんは高校生の時に実家を新築し、その時に見た図面に興味を持ち自分も設計してみたいと思ったのが建設業界へ入るきっかけだそうです。 思いがけず営業に配属され新規開拓の(ピンポン)訪問の際にあまりにも緊張して、向いていないと悩んだ時期もあったそうです。 しかし営業努力によってネットワークが広がっているのを実感出来た時は大きな満足感を覚えるそうです。 1年目には0件だった営業成績も2年目・3年目と結果が出始めると不思議なもので面白くなって来ます。 苦しい時、心の支えは2年目の初仕事の時に完成した建物を見たお客様から涙の感謝を受けた時の事で、今でも思い出すと胸が熱くなるそうです。
中山さんは販売業をしていましたが、ハローワークで潟Gーアイサインのパンフレットを見て惹かれるモノがあり入社に繋がりました。 人と話す事は嫌いではないですがまさか自分が営業をするとは思っていませんでした。 企業向けの営業のため新規開拓の(ピンポン)営業ではないですが、現場に行って話しの内容がわからない時は勉強不足から反省する事も多かったそうです。 既婚者の中山さんは育児との両立に悩んだ時期もありましたが、家族や同僚のサポートで乗り切ったそうです。 そのため営業目標(ノルマ)は会社の皆の給料だと考えて奮起するそうです。
お二方ともまさか自分が営業をするとは思わない状況から入ったのに『営業は人と人との繋がりで成り立つ。これはやってみなければ良さ分からないかも知れません』 と何事もチャレンジですと締めてくれました。
感想・まとめ
まずは参加者に逆質問で営業のイメージを聞いたところ「モノを売り込む・外回り・訪問する・体力勝負」などネガティブなイメージが強いのがわかりました。 『ノルマ』という言葉に恐れをなしている参加者達にゲストのお二方は『どんな仕事にもノルマはある。更にどんな会社も行うのが営業だし営業してお客様から頂くお金が社員皆の給料なんだよ。』 と厳しくも優しく教えて貰いました。サロン終了の頃には『営業で頑張ってみたい!』と目を輝かせる参加者が生まれていました。



