【面接官の気持ちになって考える】

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 出町 修平

 

   

 ジョブカフェあおもり キャリアカウンセラーの出町です。

新年度が始まったかと思ったら、あっという間に5月です。青森県の春はいつ来たんだろうと思う位、天候が思わしく無い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?早く暖かくなって欲しいものですね。

 

 

 さて、最近のジョブカフェは一般求職者の方々に加え学生さんの利用が多く、連日にぎわっております。相談内容は多岐に渡りますが、その中でもこの時期に特に多いのが「面接対策」です。

 皆さんは「面接好きですか?」と聞かれたら、何と答えますか?たぶん多くの人は、「嫌いです」と答えるのかなぁと思います。「自分を査定される」「威圧的に質問される」みたいなイメージをお持ちの方も多いと思います。そのような方は少し見方を変えて「なぜ面接があるのか」を考えてみてはいかがでしょうか。

 皆さんは、初対面の方と友達になりたい時、どうしますか?たぶん相手を知る為にたくさん質問をするのかなぁと思います。そして、「この人友達になれるかも」と感じた人と友達になるのではないでしょうか。

 面接も同じ感覚で考えてみると少し気持ちが楽になりませんか?面接官は皆さんの事を知り、一緒に働く仲間を見つけるためにたくさん質問をしてくるのです。そう考えると、皆さんも面接の場で、この面接官とこの空間で働きたいかを判断しても良いかもしれません。面接を「査定される場」ではなく、「相互理解の場」と捉えてみましょう。深堀り質問をされたらチャンスです。相手が興味を持ってくれた証拠だと前向きに捉えましょう。

 ちなみに私はこれまで、お辞儀の角度を測る面接官に出会ったことはありませんし、ノックの回数に執着する面接官も会ったことはありません(最低限のマナーは身に付けておく必要はありますが)。面接用に作り上げた自分を見せるのではなく、自分の言葉でしっかりと自分自身をアピールして頂ければと思います。

 面接はもちろん、就職活動に関する不安やモヤモヤの解消には、ぜひジョブカフェあおもりをご活用ください。皆さんのご利用、お待ちしております。

  

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