毎日が贅沢。廊下の段ボールから始まる青森の朝

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サテライトスポット弘前の中嶋です。
年末から本格的に降り始めた雪も、

すっかり根雪になりましたね。

  

  

さて、冬に我が家で欠かせないものといえば、

やっぱりリンゴです。

青森県民なら当たり前の光景かもしれませんが、

毎年ご近所や親戚からたくさんのリンゴをいただきます。

  

  

この青森りんご、同じ「ふじ」でも栽培地域や

畑の場所によって驚くほど味が違いますよね。

  

  

その中でも我が家でいただくものは

「県内でもトップクラスに美味しいのでは?」

と勝手に(でも本気で)思っています。

  

  

青森でトップクラスということは、

きっと日本一美味しいリンゴを

毎日食べているということですよね()

  

  

蜜が霜降り状に入っていて、水分もたっぷり!

噛んだ瞬間にあふれだした果汁で口が溺れそうになるほど。

この甘酸っぱいリンゴは最高です。

  

  

この美味しさは、我が家のセキセイインコも

よく分かっているようです。

  

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臆病で見慣れないものには

絶対に口をつけない子なのですが、

毎朝のリンゴだけは「もっとくれ!」と

騒ぎながら食べています。

  

 

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11月後半に届いた段ボール箱を廊下に置き、

数ヶ月かけて毎日食べる。

青森ではおなじみの光景ですが、

実はとても贅沢なことなのだと、改めて実感しています。

  

  

この幸せを噛みしめながら、

今朝も美味しいリンゴをいただきました。

  

  

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