サテライトスポット弘前の中嶋です。
連日、雪が降り続いて大変な日が続きますね。
皆さん、毎日の雪かき本当にお疲れ様です!
そして、夜通し作業されている除雪業者の皆さま、
いつもありがとうございます!(^^)/
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さて、そんな雪に埋もれる津軽の冬ですが、
楽しみなこともあります。
弘前城の「雪灯籠まつり」は有名ですが、
実はお城の外堀に「冬のさくら」が咲くのをご存じでしょうか?
雪が降る12月~2月、
追手門付近を中心に外堀の約500mが、
鮮やかなピンク色のライトで照らされます。
枝に積もった雪がライトアップされると、
まるで満開の桜のように見えるんです。
さらに、お堀が凍ってその上に雪が積もれば、
水面を染める冬の「花筏(はないかだ)」に!
降り続くと嫌になってしまう雪ですが、
雪があるからこそ見られる、
この時期だけの特別な景色です。

弘前は「珈琲の街」としても有名で、
歴史ある喫茶店もたくさんあります。
『珈琲の街ひろさきガイドマップ』を片手に、
冬のさくらを見ながら散策して、
冷えた体を温かい珈琲で癒やす......なんて過ごし方は
いかがでしょうか?
あ、でも夜は早めに閉まるお店も多いので、
まずは珈琲でポカポカに温まってから、
ゆっくり夜の散策へ繰り出すのがおすすめです。
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そして、もう一つ!
お隣の平川市では、11月半ばから2月半ばまで
駅や市役所などで「台湾提灯」が飾られています。
真っ白な雪景色の中に浮かび上がる、
温かみのある提灯の明かりがとっても素敵なんです!
冬だからこそ出会える津軽の風景、
防寒対策をしっかりして楽しんでみてくださいね。


