サテライトスポットむつ 小林です。
最近県内では
地震が続いていたり
暑くなったり寒くなったり、
なんとなく落ち着かない日が
続いていますね。
地震による被害に遭われた方におかれましては、
心よりお見舞い申し上げます。
6/30にアップされた、
サテライトスポット八戸 松倉の記事:
「我が家は大丈夫」の油断が消えた朝〜絶望からの奇跡の救出劇〜
を読んで、
本当に自分事として
リアルに捉えなきゃならないなと
改めて思いました。
*
ちょっと思い改めたところで、
『もしも震度6クラスの地震が来たら...』目線で
自宅を見渡してみました。
ディスプレイなどはそんなにない方ですが、
それでも色々置いてあります。
「フォトフレーム、ガラスだ、
落ちたら割れるかも」
「グリーンの鉢たちが倒れたら土がばら撒かれ、
よもやの事態になるな」
「ルームフレグランスが落ちたら、
ビンが割れて中身が飛び散る...水より嫌だ...」
*
続いてキッチンでも、
「八戸では冷蔵庫が暴れだしたと言っていたな...
あ、冷蔵庫の上にフードプロセッサーが置かれてる、
落ちたら鋭利な刃が飛び出すかも」
「食器収納の上に
ホットプレートと土鍋が置いてある、、
粉々の土鍋なんて大惨事、
何より当たったら危なすぎる」
「なぜ私は換気扇フードの上に
グリーンを置いているんだ?
土まみれのキッチンは回避したい」
などなどざっと見渡しただけでも、
危険個所がたくさん見つかりました。
*
そして他の部屋も見て気づいたのが、
自身の収納のクセです。
『なぜか重いものを上に上げがち』
なぜそんなことになるのか分析してみました。
*
比較的身長が高めなことと、
少しでも空間を広く使いたい気持ちから
床面積確保のために、
なんでもかんでも高く積み上げてしまうのが
原因と考えられます。
加えて、筋トレが決して嫌いでないため、
「高いところにある重量物の上げ下ろしも
トレーニングの一環になる」と、
むしろメリットとして捉えている節もあるようです。
自分の身体的特徴や行動が
無意識に危険度を上げていたことに気付きました。
職業柄、自己分析というワードが身近ではありますが、
日常の中で自身を分析することは無かったので、
これもまた新しい発見です。
*
今一度、耐震対策と共に、
収納を見直す機会だと思うので、
暑さが本格化する前に着手しようと思います。
また、物が多いことも課題なので、
今後大規模な断捨離も展開していく必要ありです。
と言いつつ、まずはできることから
一つずつ対策していこうと思います。
*
内容と関係ないですが、
根本が木っぽくなってきました

(2026.7.7UP 記事執筆:サテライトスポットむつ/小林)
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